簡単にウッドフェンスの藻・コケを落とす方法

緑色の変色は藻・コケの仕業です

ウッドフェンスにも効果があった!

外回りの藻・コケ退治を始めた当初は、ウッドフェンスには外壁ほどの効果が感じられませんでした

しかしウッドフェンスを詳しく観察し、散布方法を見直して再チャレンジしてみると、外壁と同様に緑色に変色していた部分が嘘みたいにキレイになったのです

そこで私が試して効果が確認出来た対処方法を、これから詳しくお話ししたいと思います

ウッドフェンスの藻・コケは落ちにくい?

約1年前に実施したウッドフェンスに対する実験の散布前と散布2ヶ月後の比較写真です
写真を見る限りでは、多少緑色が少なくなっているものの、外壁ほどキレイになっていませんでした(詳しくは「外壁が緑色に変色した時の対処方法」をご覧下さい)

しかしウッドデッキもスプレーの使用用途に記載されているので、効果がないとは考えられずにいました

そこでウッドフェンスを詳しく観察してみると、風雨にさらされているせいで木材には細かい割れが生じ、表面はかなり荒れている事に気付きました

その為、通常のスプレーでは薬剤が届きにくい場所に藻・コケが発生しているのではないか?と推測し、木材の隙間の奥まで薬剤を届かせる方法を考える事にしました

隙間の奥まで薬剤を届かせるには?

私は「高圧洗浄みたいに勢いよく噴射すると薬剤が隙間の奥まで届く」と考えました

そこで高い圧力で薬剤を勢い良く噴霧出来るフルプラ ダイヤスプレー プレッシャー式噴霧器 単頭式伸縮ノズル 4L用 NO.7450を用意

そして噴霧器の使用に伴いクリーナーは希釈タイプの30セカンズ ワンステップスプレークリーナー 2Lを準備し、高圧洗浄みたいに勢いよく薬剤を噴射させることにしました

プレッシャー式噴霧器の効果は?

私が用意した噴霧器は、ノズル先端を調整することで噴霧状態を霧状から直噴まで変えられるのタイプなので、直噴に近い方が、薬剤が木に浸透しやすいという理由から、噴霧を霧状より少し直噴に近い状態で散布することにしました

これがプレッシャー式噴霧器で噴霧した時の写真です
直噴に近く噴霧量も多い為、たっぷりと薬剤を浸透させることが出来、散布直後には表面に現れていない藻・コケまでが浮かび上がってきました

更に4ヶ月後には緑色に変色した部分が、すっかりキレイになっていたのでした

他の場所も同様に散布して確認したところ、ここでも先ほどの写真同様、藻・コケで緑色に変色した部分がキレイさっぱり消えていたのでした

対処方法のまとめ

ウッドフェンスがコケなどで緑色に変色した場合には
を使うことで外壁同様、キレイになる事がわかった

また噴霧器は
  • 隙間の奥まで散布出来るように、噴霧は霧状より少し直噴状態にする

  • 散布量は、表面がしっとりするぐらい多めに散布する
と効果的な事もわかった

そして散布時には
  • 保護具(メガネ、マスク、手袋)を着用する

  • 降雨が予想される時の散布は避ける
ことで安全に作業出来、藻・コケをキレイに退治する事が出来ました

★噴霧器と濃縮クリーナさえあれば、もう木材の変色も怖くありません!★